野球肩野球肘予防の専門家、カズコーチの自己紹介

野球肩野球肘の治し方

あらためまして、自己紹介

はじめまして。僕のことは気軽にカズコーチと呼んでください。僕は2010年1月から野球専門のプロフェッショナルコーチとして、プロ野球選手の動作改善や自主トレサポート、データ分析をしたり、野球選手を支えるスポーツ外科の先生、理学療法士、トレーナーへの動作改善に関するテクニカルサポート、そして子どもたちが肩肘を痛めないように投げ方の個別レッスンを行っています。

よく「野球が好きで空いた時間でコーチをしている」と思われることもあるんですが、僕の場合はコーチを100%本業にしています。そして他野球塾のコーチたちよりも、はるかに多く野球動作の科学について勉強・研究をしてきました。

僕は高校の入学式の前日に肩を痛めて選手としての道が断たれてしまったのですが、その後将来コーチになるために勉強を始め、13年ほど独自に勉強をしたり、埼玉西武ライオンズでコーチ研修を受けたりし、2010年、満を辞してプロコーチデビューを果たした。

僕自身が野球肩経験者ということもあり、肩肘を痛めないフォームの研究には特に時間をかけました。その甲斐もあり今では、科学的にも医学的にも、肩肘への負荷を増やさずに球速や制球力をアップさせられる投げ方の指導を、論理的にわかりやすくできるようになりました。実は肩肘を痛めにくい投げ方こそが、一番球速や制球力がアップするんです。

僕の動作改善法に関しては、埼玉西武ライオンズの元1軍コーチや、船橋市のプロ野球選手の肩肘の治療をたくさん行っているスポーツ整形の先生、何人もの野球ジャーナリストの方々が太鼓判を押してくださっています。生半可な知識でコーチをしているのではなく、お医者さんも「医学的にも正しい」と仰ってくれる投げ方を、子どもたちに指導し続けています。

ですので、これまで肩肘に痛みを感じたことがある方、もしくは痛めたことはないけど、今後も痛めずに投げ続けたい方は、ぜひ安心して僕が2時間44分かけて野球肩野球肘にならない投げ方を解説している、投球障害予防改善法-徹底解説ビデオをご覧になってみてください。買って後悔するどころか、目から鱗がボロボロ落ちるはずです!

カズコーチ年表

  • 1978年 東京生まれ
  • 1984年 6歳で野球を始める
  • 1989年 5年生でチームのエースになる
  • 1993年 中学最後の大会では打率8割台を記録
  • 1994年 高校入学前日、練習生として野球部の練習に参加していた際に野球肩を発症。肩関節胞の損傷。
  • 2010年 1月1日からプロ野球選手の自主トレサポートという形でプロコーチデビュー。TeamKazオンライン野球塾を主宰
  • 2011年 埼玉西武ライオンズでコーチ研修を受けた縁もあり、ライオンズやパ・リーグ関連の仕事を多数こなすようになる。
  • 2014年 この頃からアメリカ球界からのコーチング以来が急増し、主にマイナーリーガーを指導し、選手たちのメジャー昇格をサポート。
  • 2019年 個別レッスンした選手の人数が1000人を越える。
  • 2021年 9月22日に投球障害予防改善法-徹底解説ビデオを発売。

野球肩野球肘は痛くなった時が発症ではない?

野球肩野球肘は、痛くなった時が発症ではありません。発症した時すぐに痛みが出てくれればまだ軽症で、治療もスムーズに進むんですが、僕のように発症してから数年経ってから急に痛みが出る場合もあり、その場合はもう重症化している可能性があります。僕のように。

僕はまさに、お医者さんの診断によると肩関節胞自体は中学時代からすでに損傷していたようなのですが、高校入学の前日に急に痛みが出て、その時はボールを投げるどころか、右手で歯磨きもできないほどの痛みでした。結果、僕はそこで選手としての道が断たれてしまいました。目標にしていたプロ入りどころか、高校野球さえもできなくなってしまったんです。

今野球をやっている子どもたちには、絶対に僕のような経験をしてもらいたくないんです。野球肩や野球肘になってもらいたくないんです!

肘が痛くない野球少年の6割が野球肘?

数年前、埼玉のスポーツ整形の先生がエコー診察をするための医療機器をグラウンドに持ち込み、一度も肘が痛くなったことがない子の肘を数百人分、ボランティアで診察したんだそうです。

すると、一度も肘が痛くなったことがない野球少年の60%の肘に、野球肘の兆候が見られたんだそうです。

これは、今痛くないからと言って、野球肩野球肘にはなっていないとは言えない、確固たるエビデンスです。

今痛くないのならずっと痛めないように、そして一度でも痛みを経験したことがあるなら、もう二度と再発させないように、投球障害予防改善法-徹底解説ビデオを見ながら、肩肘を痛めにくい科学的に本当に正しい投げ方を身につけてください!

お子さんにこの先もずっと笑顔で野球を頑張ってもらいたいと思っている親御さんに、特に見ていただきたい内容になっています。そして野球経験のないお父さんお母さんにもよく分かる内容になるよう工夫していますので、野球未経験者の方もぜひ安心してご覧になってみてください。

野球肩野球肘の予防改善法に関しては、僕はこれからも研究を続けていくつもりです。野球肩野球肘予防の第一線にいるプロコーチとして、このビデオの内容は100%自信を持ってオススメできる内容になっています。科学的根拠も満載です!

埼玉西武ライオンズの元1軍コーチとして中村剛也選手、栗山巧選手、浅村栄斗選手らを一流打者に育て上げ、MLBでは松井稼頭央選手の個人コーチも務めた名コーチ、熊澤とおる氏も推薦してくださっているビデオです。ぜひ今すぐにお子さんと一緒にご覧になって、肩肘を痛めない、科学的に本当に正しい投げ方を身につけてください!

投球障害予防改善法-徹底解説ビデオ

カズコーチ

カズコーチ

投球障害予防改善法-野球肩野球肘を撲滅させるブログ

カズコーチが紹介されたメディア

中学野球太郎

カズコーチの「2時間でみるみる制球力がアップするコーチング」は、人気野球雑誌『中学野球太郎』でも6ページに渡り特集していただきました!

その他の掲載情報

Timely!Webでピッチャーの動作改善法に関する連載、Baseball Timesで埼玉西武ライオンズの選手たちに関する連載、季刊スポーツ雑誌『論スポ』、テレビ東京『ありえへん∞世界』、週刊FLASH、Yahoo!ニュースなどで紹介していただきました。

論スポ

プロ野球選手について語る番組ではデニー友利コーチと共演させていただき、埼玉西武ライオンズの栗山巧選手のバッティング技術についてお話しさせていただきました。

㊗️ 栗山巧選手2000本安打達成❗️

ブログ筆者:カズコーチ
TeamKazオンライン野球塾 プロ野球選手のパーソナルコーチング、自主トレサポート、動作分析、試合内容分析、小中学生の個人レッスンなどを業務としているプロフェッショナルコーチです。
TeamKazオンライン野球塾主宰
野球肩野球肘を自分で治そう! KumazawaCoach 熊澤コーチは西武時代は中村剛也選手、栗山巧選手、浅村栄斗選手らを育て、MLB時代の松井稼頭央選手の個人コーチも務め、ご自身の治療院や野球塾でも活躍されている名コーチです。

投球障害予防改善法-徹底解説ビデオ
講師:カズコーチ

野球肩野球肘になる投げ方と、肩肘を痛めにくい本当に正しい投げ方が、野球経験のない親御さんにもよく分かる内容です。 ビデオで投げ方を覚えて、親御さんからお子さんに科学的に本当に正しい投げ方を教えてあげてください。

詳細ページはこちらです。